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一番不幸なのは俺だーーっ!!!

「ああ、私が今世界で一番不幸なのではないだろうか……!??(T_T)」 皆さま、こんな事を思ったことはありませんか...

「ああ、私が今世界で一番不幸なのではないだろうか……!??(T_T)」 皆さま、こんな事を思ったことはありませんか? 私は軽く見積もって100万回くらいは思ったことがあります。 そこでです。もしですよ? 「一番不幸になった人には、何でもプレゼントします❤(ӦvӦ。)」 というゲームがあったら、あなたは一体どうしますか?参加します……? 本書は、幼なじみ3人の中で一番不幸になった者が勝利…!何でももらえる…! という怪しいゲームを「セカイ」という謎の組織の謎の美女から持ちかけられる男子たちの物語です。 3人は本当にその辺に実在してそうな男子で、生い立ちや、恋愛、仕事、コミュニケーションなどで悩んでいます。 読んでいると、誰の日常にだって不幸の種が潜んでるのだなあということがわかります。 私もこの怪しさ満点のゲームに参加して100億円もらいたくなってきました。 (よくあるパターンで、もらった人もいるらしい。)でも不幸にはなりたくないジレンマ……!!でも100億円……(うるさい) 「我こそが一番不幸」だと思うあなた、恋に仕事に友情に人生に悩むあなた、ぜひ本書を読んで、「不幸」とのお付き合いの方法を考えてみてください。

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  • 世界で一番、俺が〇〇 1巻 水城せとな コミック 270コイン

    幼なじみのイマドキ男子3人が我が身の不幸を嘆いていると、風変わりな美女が現れた。「セカイ」という組織のエージェントを名乗る彼女に誘われ、3人は「300日後、3人の中で最も不幸になった者はどんな願いも叶う」というゲームへの参加を決める。『失恋ショコラティエ』『脳内ポイズンベリー』の水城せとながキレッキレの台詞で描く、友情・嫉妬・悪意……。さまざまな感情あざなう300日のゲームが始まる。

  • 世界で一番、俺が〇〇 2巻 水城せとな コミック 540コイン

    柊吾・アッシュ・たろの幼なじみ3人のうち、300日後一番不幸になった者が願いを叶えるというゲーム。「柊吾とナナミ、たろとふみちゃんを、それぞれくっつけて幸せにし、相対的に自分が不幸になって勝利する」という計画を実行に移すアッシュ。偶然出会った謎の男から「お前は負け組で終わる」と言われる。アッシュは幼なじみの関係を「壊す」ことを選ぶのか!? 馴れ合いで参加したゲームは徐々にダークサイドに傾き始めた。

  • 世界で一番、俺が〇〇 3巻 水城せとな コミック 540コイン

    一番不幸になった者が願いを叶えるゲームは序盤を過ぎ、幼なじみ3人の馴れ合いでヌルい雰囲気は徐々に様相を変えつつあった。恋愛上級者アッシュのアドバイスに従い、たろはお弁当屋の文香をデートに誘う。一方アッシュは、エージェント441号(ヨシヒト)との出会い以降、暗躍。「友情を壊しても人生変えるチャンスをつかむ」決意をしていた。「失恋ショコラティエ」の水城せとなの容赦ない筆致がさらに冴えわたる!