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西尾維新の傑作!! 『刀語』

全12話+外伝1。刀剣と言葉遊びが最高!!

全12話+外伝1。刀剣と言葉遊びが最高!!

  • 刀語 第一話 絶刀・鉋 西尾維新・竹 書籍 1058コイン

    伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の"刀"を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士とがめが征く!
    刀語、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠(まにわこうもり)!

  • 刀語 第二話 斬刀・鈍 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」
    無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!
    伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)が完成させた"刀"は12本――残る11本は誰が? 何処に?
    刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣!

  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「俺は刀だからな――。とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ」
    無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!
    伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた"刀"は12本――残るは10本! "千本で一本"なる千刀(セントウ)・ツルギの秘密とは!?
    刀語、第3話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩!

  • 刀語 第四話 薄刀・針 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「そいつを倒せば、俺が日本最強になれるってことだろう?」
    "日本最強"の堕剣士・錆白兵(さびはくへい)から叩きつけられた挑戦状! 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることができるのか――?刀語、第4話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵!

  • 刀語 第五話 賊刀・鎧 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「おれはとがめに惚れてるんだからよ――裏切るわけがねえだろうが」
    薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必(あぜくらかなら)。
    "日本最強"を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、"あるもの"を賭けての勝負を校倉から挑まれる! "愛"に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先!?
    刀語第5話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必!

  • 刀語 第六話 双刀・鎚 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「とがめはな――どんな苦境にあったって、自分の決断を後悔することだけはねえんだよ」
    絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空(いてぞら)こなゆき!
    吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに? 前半戦、まさにここに極まれり!

  • 刀語 第七話 悪刀・鐚 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「おれはとがめのために戦うって決めたんだ。それがおれのためでもある」
    奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練――。刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚(ビタ)』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか!? 刀語、第7話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実(ななみ)!

  • 刀語 第八話 微刀・釵 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「存在そのものが居ながらにして一本の日本刀――それがこのおれ、鑢七花だ」
    七花ととがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。敵か、味方か……とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門! そして、残すところ四人となった、真庭忍軍の次の一手とは!? 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。

  • 刀語 第九話 王刀・鋸 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「この20年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」
    出羽は天童将棋村。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧(きぐちざんき)の道場を訪ねる。とがめの奇策に、全身全霊で攻め入る汽口! 一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く……。
    刀語、第9話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧!

  • 刀語 第十話 誠刀・銓 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「とがめはそもそも、幸せなんて求めちゃいないよ」
    10本目の刀を求めて、七花ととがめは陸奥の百刑場へ。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等(ひだたかひと)が、七花の父・鑢六枝(むつえ)に斬殺された土地だった。いまは荒野の百刑場に突如出現した"仙人"は、とがめの心をかき乱し、七花に"意識"の戦いを強いる!
    刀語、第10話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻(ひがきりんね)!

  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「おれの父親は――親父だけだよ」
    伝説の刀蒐集完了まで残りあと2本! 毒刀『鍍(メッキ)』を手にした真庭鳳凰(まにわほうおう)は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地"新・真庭の里"に向かう。血塗れた里にひとり佇む鳳凰が七花ととがめに告げる、"乱世"を貫く壮大な秘密とは!? 悲劇の"終局"まで待ったなし! 刀語、第11話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!

  • 刀語 第十二話 炎刀・銃 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    「あんたがいなきゃ、おれなんて――すぐに死んでたよ。すぐに折れて曲がって――錆びて、終わってたよ」
    七花ととがめの変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の1本・炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた。西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。とある歴史の物語――これにて終幕! 刀語、第12話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門!

  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 西尾維新・竹 書籍 1188コイン

    この国が戦国で、この世が乱世であった頃――。
    不穏な気配ただよう歴史の暗がりで、静かに命の火花を散らす者達がいた。その名も、真庭忍軍。"しのび"である彼らが、この時代を生き抜くために選ぶ新たな道とは!?

    無欲の無頼派――真庭蝙蝠。
    慈愛の夢想家――真庭喰鮫。
    不屈の求道人――真庭蝶々。
    異端の実力者――真庭白鷺。
    人外にして埒外の異能集団・真庭忍軍の伝説はここから始まる!