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夕方6時の鐘が鳴ったら、外にいてはいけない

山間の小さな町にはあるルールがあった。それは夕方6時の鐘が鳴ったら、決して外に出てはいけないこと・・。

山間の小さな町にはあるルールがあった。それは夕方6時の鐘が鳴ったら、決して外に出てはいけないこと・・。

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 0コイン

    人口6000人、山あいの小さな町・みとず町。その田舎町では夕方6時になると不協和音の鐘が鳴り響く。その音が聞こえたら、夜明けまで決して外に出てはいけない。だが、10年ぶりに東京からこの町に戻ってきた勇人は、この掟を知らずに破ってしまう。そこに現れたのは、冥奴様と呼ばれる得体の知れない化け物だった。PC&スマホ漫画雑誌『ヤンマガ海賊版』発のサスペンスホラー!!

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 2巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 0コイン

    山あいの田舎町・みとず町に10年ぶりに戻ってきた勇人。その町では夕方6時に鐘が鳴り響き、その音が聞こえたら外に出てはならないという掟があった。何も知らない勇人は死ぬ思いで一夜を過ごし、逃げ出すこともできぬまま再び最悪の夜が始まった! だが、勇人の父親が家に帰ってこない。勇人と幼なじみのドラゴンは、父を捜しに化け物だらけの夜の町に飛び出すが……。

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 3巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 540コイン

    行方不明の父親を捜しに夜の町に飛び出した勇人(ゆうと)とドラゴン。冥奴<メイド>に襲われ、危ういところを一人の女性に救われる。だが、そこにも危険が! 果たして町を彷徨う冥奴の正体とは? 恐怖が加速するサスペンスホラー!!

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 4巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 540コイン

    元戦場記者にして、みとず町の秘密を調べる男と出会った勇人(ゆうと)。冬雨静孝(とうざめ・しずたか)と名乗るその男は、知識豊富で冥奴(メイド)に立ち向かうすべを知っていた。父を捜す勇人はその冬雨と共に封鎖された忌まわしき集落に足を踏み入れる……。恐怖が加速するノンストップ・サスペンスホラー!

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 5巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 540コイン

    冥奴の包囲網を脱出した勇人(ゆうと)は、ついに目的の地・三途龍寺に辿り着く。だがそこに待っていたのは父親ではなく、妖しい面を被った女。勇人をここまで導いた一連の出来事はすべて彼女が仕組んだものだった。一体この女は何者なのか!? そして勇人は父親に会えたのか!?

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 6巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 540コイン

    勇人(ゆうと)の前に現れた黒ずくめの面男。その男は勇人の母親の遺体をもてあそび、火を放とうとする。必死で抵抗する勇人であったが、冥奴たちに捕まってしまう。「火葬場のない町で火葬する時」いったい何が起こるのか?

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 7巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 540コイン

    冥面との死闘が明け、勇人が目を覚ました時、自宅にいるはずの咲の姿があった。勇人が懸命に父親を捜していた夜、咲たちの身に何があったのか!? おぞましき悪夢のような出来事が語られる。そこにみとず町を誰よりも知る指導的立場の紳士の影が……!

  • 火葬場のない町に鐘が鳴る時 8巻 和夏弘雨・碧海景 コミック 540コイン

    生きながら冥途になることを避けるため、勇人はみとず町を離れようとするが、命の恩人・ごん子が行方不明になったことを知る。いてもたってもいられず彼女を捜す勇人に、刃物を手にした異常な住民たちが立ちはだかる! 怖いのは化け物だけでなく人間もまた……。