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神の雫 特集 総集編無料

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美味しいワインを探して飲みたくなる本です。そして、もっとワインが知りたくなる本です。

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    #ワイン #教養 #大人 #亜樹直 #神の雫 #オキモト

神の雫

1巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびは、知ったかぶりのお客の間違いを指摘し、その客を怒らせてしまった。しかし、その客の連れとして来ていた神咲雫(かんざき・しずく)のみごとなデキャンタージュによって救われる。実は彼は世界的に有名はワイン評論家、神咲豊多加(かんざき・ゆたか)の息子であった――。神の気まぐれが生み落とした"一本のワイン"を巡る、罪深き人間たちの物語が始まる。

神の雫

2巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

卓越したワイン表現と天才的なテイスティング能力を持つ神咲雫(かんざき・しずく)。数多(あまた)あるワインの頂点に立つ一本を探す旅が始まる――。ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびが割ってしまった高級ワインの代わりとして探し出したボトルが、ワインの持つ力強く深い、そしてせつない愛情を呼び起こす。

神の雫

4巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

太陽ビールワイン事業部が初めて扱うワインの種類をフランス産にするかイタリア産にするか――。同事業部のイタリア通・本間との意地をかけた闘いで、紫野原(しのはら)みやびとあちこち奔走する神咲雫(かんざき・しずく)。自信をもって提供できるワインを手に入れ、社内の試飲会に臨んだが、そこには思いがけない落とし穴が待ち受けていた!!

神の雫

3巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

神咲雫(かんざき・しずく)のライバルであり、新進気鋭のワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)。彼の酷評により経営難に陥ったフレンチレストランを救うため、雫と紫野原(しのはら)みやびは遠峰が下した評価の理由を探る。そこには、フランス料理とワインとの、美しくも濃密な素晴らしい関係があった!!

神の雫

6巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第一の使徒』をめぐる神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)の勝負がついに幕を開ける!! 二人の選んだワインは同じ銘柄の生産年度違い。しかも雫の選んだものは、不作といわれた年のものだった。完璧を求める一青と、欠点を愛でようとする雫。神咲豊多香(ゆたか)の思想を継ぐものはどちらか? 『第一の使徒』ついに降臨!! そして"イタリアの怪人"本間の甘酸っぱい恋の思い出とは!?

神の雫

5巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

父、神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の遺言状に記されたワイン『第一の使徒』の謎を探る神咲雫(かんざき・しずく)は、そのワインに対して雫と同じイメージを持つ画家の女性と知り合う。だが、彼女は昔の記憶を失い、ワインの銘柄どころか、自分の名前さえも覚えてはいなかった。彼女の記憶を取り戻し、『第一の使徒』を探し出すため、雫はワインが生み出す甘くせつない想い出を探る旅に出る――。

神の雫

7巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ワインの魅力(エロス)を教えてやる。ワインは銘柄(ブランド)じゃない。官能で味わうものなんだ――。大手スーパー新規出店のワインのプロデュースを任された神咲雫(かんざき・しずく)。しかし、担当の高杉部長は高級ワインだけを集めろと言う。その依頼に違和感を覚える雫は、5大シャトーを凌駕(りょうが)する格下ワインを見つけることを約束する。しかし、それは砂漠から一粒のダイヤを見つけるような難解な作業でもあった。

神の雫

8巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)の闘いは、いよいよ第2ラウンドへ。神咲豊多香(ゆたか)の遺言状に表現された『第二の使徒』の姿は、名画「モナ・リザ」だった。期間は3週間。一青は内なるワインへの「渇き」を呼び起こすためタクラマカン砂漠へ旅立つ。一方、雫はミステリー作家・夏八木舞子から、彼女の元へ送られてきた銘柄不明のワインと脅迫状めいた手紙について相談を受ける。そのワインが『第二の使徒』へ繋(つな)がる鍵になると気づくのだが……。

神の雫

10巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第三の使徒』。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。自分にワインの経験が決定的に足りないことを感じていた神咲雫(かんざき・しずく)は「人生を変えるような一本」を求めワインコレクターの映画監督・黒川を訪ねる。雫の申し入れを受けるかわりに彼が出してきた条件は、主演女優の松下七海(まつした・ななみ)を「口説き落とす」ことだった!?

神の雫

9巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ワイン嫌いの若手社員・木戸竜介(きど・りゅうすけ)が、ワイン事業部に派遣されてきた! 偏見を持ち、ワインを飲もうともしない木戸。木戸にワインを好きになってもらうにはどうしたらいいか? その答えを求め、神咲雫(かんざき・しずく)は幼い頃の記憶を頼りに長野の別荘に向かった。そこには、時価20億といわれる神咲豊多香(ゆたか)のワインコレクションの一部が眠っていた――。

神の雫

12巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第三の使徒』対決を終え、神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)はそれぞれの日常に戻った。ある日、太陽ビールワイン事業部に持ち込まれたのは、韓国料理に合うワインをコーディネートしてくれという依頼だった。しかし、韓国料理にとって欠かせない存在の"キムチ"がワインとどうしても合わないことが判明する。雫はワインに秘められた無限の可能性を信じ、ワインと韓国料理の"ベストマリアージュ"を探すため韓国へと旅立った!!

神の雫

11巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ついに迎えた『第三の使徒』対決。シャトー・ペトリュス1970年を飲み「時を飲む」ような経験をもとに選び出した神咲雫(かんざき・しずく)。タクラマカンで出会った少女・ローランの助けを得て選び出した遠峰一青(とおみね・いっせい)。しかし、雫が選んだワインは使徒とは程遠いものだった。では、一青のワインは……。『第三の使徒』を巡る闘いには、誰も予想しない意外な結末が用意されていた!!

神の雫

14巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ついに始まった『第四の使徒』を求める試練!! 繙(ひもと)かれた描写のなかには、島崎藤村の「初恋」の記述があった。そして神咲雫(かんざき・しずく)は、偶然にも"思い出の君"と再会し、まさに初恋をテーマにしたワイン選びをすることとなる。一方、遠峰一青(とおみね・いっせい)も"初恋の人"を追う孤独な旅に出る……。

神の雫

13巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

「韓国料理に合うワインリストを作ってほしい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。神咲雫(かんざき・しずく)は、ワインの可能性を信じ単身韓国に飛んだ。なかなか手がかりを見つけられずにいたが、思いがけない形で遠峰一青(とおみね・いっせい)からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある解答に行き着く。ついに大団円! 激辛韓国料理 vs.赤ワイン!!

神の雫

16巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第五の使徒』を巡る闘いが始まる。舞台となるのは白銀の高峰。命を落としかねぬ第5ステージに迷いもなく動き出す遠峰一青(とおみね・いっせい)。一方、神咲雫(かんざき・しずく)はヒントを求めて向かった富士山で、清香(さやか)という女性と出会う。彼女は槍ヶ岳で遭難した幼なじみが、彼女と一緒に飲もうとしたワインを探しているという。手助けをすることになった雫とみやび。果たして、この出会いが『第五の使徒』へとつながるのか……。

神の雫

15巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第四の使徒』をめぐる闘いが幕を閉じた直後、軽井沢の神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の別荘で盗難事件が発生。盗まれたのは総額約1000万の5本のワイン。二度と手に入らないお宝ワインを取り返すべく、初めて神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)がタッグを組み、事件の真相に挑む! 「謎は全て解けた、犯人はあなただ!」。

神の雫

18巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ついに『第五の使徒』がそのヴェールを脱ぐ。『第五の使徒』決戦のとき。富士の山荘へ再び集う神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)。ガイドのアンディに導かれ、マッターホルン登頂に成功した雫は、下山時に開けたワインを『使徒』と確信し、いよいよその表現に挑む。一方、単独登頂を試み、吹雪に消えた一青は、果たして"孤高の頂"に辿り着くことができたのか!?

神の雫

17巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

魔の山(マッターホルン)にアタック! 日本のマッターホルン・槍ヶ岳(やりがたけ)に消えた写真家が、愛する人への想いを込めた1本のワイン。そのワインに『第五の使徒』へとつながる道を感じた神咲雫(かんざき・しずく)は、スイスの魔峰・マッターホルンへの登頂を決意する。片や遠峰一青(とおみね・いっせい)も目指す道は同じ。孤高の頂(いただき)が二人に見せた光景とは――。

神の雫

20巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

第六の使徒のヒントは、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)。神咲雫(かんざき・しずく)は、万葉集の詩歌に導かれ、みやびと奈良を訪れる。そこで知り合ったのはイタリア料理店店主のレオナルド。意気投合した三人は、万葉集の謎に思いを馳せる。一方、遠峰一青(とおみね・いっせい)は、母・仄香(ほのか)から手厳しいながらも迷宮を抜けるヒントを得る。二人が辿り着いた結論とは!?

神の雫

19巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

「食」と「ワイン」の祭典「フード&ワインショー」に参加することになった太陽ビール・ワイン事業部。神咲雫(かんざき・しずく)たちはパートナーに、チェーン展開する中華料理店を選ぶ。"中華料理に合うワイン"という難題に、試行錯誤の末イタリアワインという答えを導き出す。絶妙のマリアージュに自信を持って本番に臨む彼らだが、前代未聞の組み合わせに一般客の反応は鈍い。イベント成功に足りないもの、それはいったい──?

神の雫

22巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

「このワインは永遠の未完成、サグラダ・ファミリアである」。明かされた『第七の使徒』の表現。それは、人の力を信じ、あきらめることなく夢を紡ぎ続けるその先にあるもの――。そこから『使徒』がフランスを中心とする"旧世界"のワインではないと確信した遠峰一青(とおみね・いっせい)はアメリカへと向かう。一方、同じく"新世界"のワインに着目した神咲雫(かんざき・しずく)が向かったのは……!? ひとつのワインを想い、それぞれの新世界(ニュー・ワールド)へ――。

神の雫

21巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ボルドー右岸――。そこは小さなシャトーがひしめき合うワインの宝石箱。 サンテミリオンの美しき石造りの佇まい、深き森のような神秘の葡萄畑が、ボルドー右岸の未知なるワインとともに、雫(しずく)たちを魅了する――。太陽ビールの、レストラン事業部とワイン事業部で争われた、対決の行方は?

神の雫

24巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

ワインを飲みながら走る42.195キロ。メドックマラソン編、スタート! 『第七の使徒』対決は、完膚なきまでの敗北。使徒対決そのものに疑問を感じた雫(しずく)は、闘いからの離脱をほのめかす。そんな折、雫は世界最高のワイン銘醸地のひとつ、ボルドー左岸で催される「メドックマラソン」の存在を知る。亡き父・豊多香(ゆたか)のワインの原点を捜すため、そして使徒対決の意味を見つけるため、雫はマラソンのスタートラインに立つ。

神の雫

23巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第七の使徒』は未完成の芸術、サグラダ・ファミリア。雫(しずく)と一青(いっせい)は自らの感性を信じ、それぞれの新世界(ニュー・ワールド)へ――。そこには「人の力」が生み出す奇跡があった。父・豊多香(ゆたか)が示すワインに辿り着くのは果たしてどちらの天才か……!? 孤独を知り、人の輪を感じる『第七の使徒』編、完全決着!!

神の雫

26巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第八の使徒』編、開幕! 「そのワインは一人の女性であり"マドンナ"である」雫(しずく)の父・豊多香(ゆたか)が胸を焦がし、手の届くことのなかった女性がいた――。彼女への想いをつづった『使徒』は、気高く黄金に煌めく「出会いのワイン」。豊多香が遺した記述のなかの"マドンナ"を捜し出し、そこから『第八の使徒』を見つけようとする雫。一方、一青(いっせい)はワインから"マドンナ"を捜すというが……!?

神の雫

25巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

メドックマラソンを終えた神咲雫(かんざき・しずく)はボルドーに残り、父・豊多香(ゆたか)のもうひとつの"原点"を探し続ける。永遠に続くワインの「道」を示す一本とは、何か!? また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が。吸収合併の前に、部の存在意義を示すには、シャンパーニュを凌駕する可能性を秘めた、まだ知られぬ産地の"泡(スパークリング)"を探す必要があるのだが……!?

神の雫

28巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第三の男』天空より現る。――神咲豊多香(かんざきゆたか)が最期の杯(グラス)に選んだアンリ・ジャイエのワイン。その香りを纏い『第九の使徒』の記述の公開場に舞い降りたのは神咲雫(しずく)と遠峰一青(とおみねいっせい)を凌駕するよう宿命づけられた男――。未知なる天才クリストファー・ワトキンスの参戦により、波乱の『第九の使徒』編が開幕する!!

神の雫

27巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第八の使徒』完全捕捉! その一本は、神咲豊多香(かんざきゆたか)が憧れた高潔な「マドンナ」。彼女に謁見を許された者は、心せよ。万人を虜にする官能の芳香(アロマ)に酔いしれぬよう――。雫(しずく)と一青(いっせい)が用意したそれぞれのワイン。その二本のシャンパーニュには決定的な違いがあった! 豊多香が遺した『使徒』に隠された"マドンナ"を探し出したのはどちらなのか……!? 『第八の使徒』編、決着!

神の雫

30巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

「困難」の巨壁を越えし者、『第九の使徒』の紅き抱擁を受けよ。――「勝利の女神」を求め「困難」の路(みち)を疾(はし)る一青(いっせい)、その姿を追走し、イタリア中部を激走する雫(しずく)、迎えるは、瞬時にワインの銘柄を見抜く天才・クリストファー。歓喜の空の下、『第九の使徒』を戴冠する者は!? 日本のエンターテインメント祭典 in パリ「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞、受賞!

神の雫

29巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第九の使徒』へ駆けよ! イタリア中部の黄金郷を――。イタリアの紅き至宝「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。その「勝者のワイン」へと奔(はし)り出した雫(しずく)、一青(いっせい)、クリス。初の三つ巴戦は、恋も友情も揺れる大乱戦へと!

神の雫

32巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第十の使徒』編、開幕! 神咲雫(かんざき・しずく):4勝、遠峰一青(とおみね・いっせい):5勝で迎えた一戦は、神咲豊多香(かんざき・ゆたか)が遺した、かつてないほど「難解で複雑」な記述から幕を開ける。攻略すべきは、人生を狂わせるほど底知れぬ魅力を放つ魔性のワイン、ブルゴーニュのピノ・ノワール。崇高さすら感じられるほど、香りも味わいもエレガントなワインたちだが、はまればはまるほど、抜け出せない「迷宮」でもあった。

神の雫

31巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

幸運に抱(いだ)かれて出逢い、儚(はかな)く別れゆく――「それもまた、ワイン」。ワイン界に輝く稀代の雄・遠峰一青(とおみね・いっせい)を鋭敏なワイン感覚(センス)で補佐(サポート)してきたローラン。ワインがつないできた愛と信頼の関係にも終わりの時がやってくる。一青が選んだ別れのワインとともに、パリでは新たな出逢いの杯(グラス)も――。

神の雫

34巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第十の使徒』編、決着! ピノ・ノワール種だけで造られながら、畑や生産者や年度によって異なる味わいを見せるブルゴーニュの赤ワインたち。「迷宮」ともあだ名される彼の地の謎を潜り抜け、「希望」の『使徒』を持ち帰ったのは遠峰一青(とおみね・いっせい)か、神咲雫(かんざき・しずく)か!? 『第十一の使徒』編のプロローグともいえる「スペイン家のみセット2980(にっきゅっぱ)」編も収録!

神の雫

33巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

雫(しずく)が豊多香(ゆたか)の息子と知りながら、正面きって侮辱した男・アラン・クレール。ルネも出場するファッション・コンペティションは、雫にとっても『第十の使徒』前哨戦として、絶対に負けられない戦いに。一方、エルザの窮地を救った遠峰一青(とおみね・いっせい)は、100mを超える危険深度のダイビングに挑む。『十二使徒』史上、最も複雑で難解な「希望」の『使徒』の謎にたどり着くのは、果たして――?

神の雫

36巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

『第十一の使徒』がついにその姿を現す。その書には風、そして夕陽のフレーズが多用されていた……。ここまでの勝敗は雫(しずく)と一青(いっせい)、ともに5勝。負けられない戦いの鍵を握るのは、"夕陽の国"にして、知られざるワイン大国スペインなのか――。エレガントなワイン造りを目指す若き醸造家たちが生み出すスペインワインの新潮流に注目せよ! そして、モーニング本誌掲載時話題を呼んだ「遠峰一青、ミステリークルーズ」編も掲載!

神の雫

35巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

未踏のアルザスワイン、ついに登場! ――フランスとドイツの国境の地、アルザス。二つの文化が混淆するこの地は、しかし、多くの葡萄品種とテロワールに恵まれ、フランスの他地域はもちろん、ドイツとも違う個性的なワインが造られている。雫(しずく)の見出したアルザスワインは、王道フレンチ店のワインに勝てるのか――?

神の雫

38巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

雫(しずく)vs.ローラン開戦! ――スペイン貴族・ミゲルのパーティーで待ち受けるローランの罠。「グラナダの夕陽」のワインを見事捜し当て、その本質を描ききる雫。しかし、ローランはもう一本、「グラナダの光景」第二幕ともいうべきワインを用意していた。圧倒的自信と表現力。そこには一青(いっせい)の横に控えていた少女の面影はない――。そして戦いのステージは『第十一の使徒』へ。スペインが誇る至高のワインが目白押しの第38巻!

神の雫

37巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

「グラナダの夕陽」を探せ!高い標高。50年を越える古木。世界中から集まる腕利きの醸造家たち。今世界で一番面白いワイン産地スペインに上陸した雫たちに突きつけられた新進のワインセレクターからの挑戦状。「グラナダの夕陽」をイメージさせるスペインワインとは? そして、そのセレクターの正体は!? 今、まさにルネッサンスの時を迎えたスペインワインに刮目せよ! 『第十一の使徒』編、白熱!

神の雫

40巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

モノ作りなら世界一の日本人が造れば、ワインはこんなに美味しくなる! 日本ワインをリードするプレミアムワイン「日本三大シャトー」堂々発表! もちろん、親しみやすい価格の日本ワインも多数登場! そして、ついに最後の『使徒』となる『第十二の使徒』の記述が公開される! 最後の『使徒』は"刻(とき)の魔法使い"すなわち古酒! 雫(しずく)と一青(いっせい)、相対する二人の、刻をめぐる冒険が始まる!

神の雫

39巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

最長シリーズとなった『第十一の使徒』編、別名スペイン編が決着! 替わって始まるのは、「日本ワイン」編! モノ作りにかけては、自他ともに認める世界一。そんな日本人が本気になれば、ワインはこんなに美味しくなる。南北に長く、険峻な産地がもたらす標高の高さと多様な気候。日本というテロワールを表現する逸品ワインは、あなたのすぐ近くで造られている――!

神の雫

42巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

末期のすい臓がんと診断され、死に立ち向かう藤枝の連れ合い、秋絵。若年性アルツハイマーとなり、自らの記憶を失う恐怖の中で、己を保とうとあがく女性、香花。二人の苦悩が、雫と一青を『第十二の使徒』へといざなう…。『神の雫』フィナーレに伴い、単行本も3ヵ月連続刊行!

神の雫

41巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

末期のすい臓がんに冒された、藤枝の連れ合い、秋絵。若年性アルツハイマー病に苦しむ、天才テイスター、甘糟香花。それぞれの女性が、自らの命と向き合い、己を託すワインを求め始める…。神咲雫と遠峰一青の最後の争いに、二人の女性はどんな影響を与えるのか? ――奥深いワインのオールドヴィンテージ――"古酒"の魅力を堂々語り下ろす!

神の雫

43巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

末期ガンに立ち向かう秋絵(あきえ)と、若年性アルツハイマーに抗う香花(きょうか)。それぞれの願いに寄り添うワインを捜す雫(しずく)と一青(いっせい)。二人はそれこそが『第十二の使徒』と確信する……! 『第十二の使徒』編、クライマックスへ!!

神の雫

44巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

雫(しずく)と一青(いっせい)が、それぞれに大切な人の命と向き合いながら選び取った「第十二の使徒」――。ついに、決戦の時! 勝者はどちらか――そして、その先に待ち受ける「神の雫」とは――!? 神咲豊多香(かんざき・ゆたか)が息子たちに残した最後の謎に迫る! 人生とはワインであり、ワインこそが人生。『神の雫』ついにフィナーレ!

神の雫 超合本版

2巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』5~8巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】父、神咲豊多香の遺言状に記された『第一の使徒』の謎を探る神咲雫(かんざき・しずく)は、そのワインに対して雫と同じイメージを持つ画家の女性と知り合う。だが、彼女は昔の記憶を失い、ワインの銘柄も自分の名前さえも覚えてはいなかった。彼女の記憶を取り戻し『第一の使徒』を探すため、雫はワインが生み出す甘くせつない思い出の旅に出る。

神の雫 超合本版

1巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』1~4巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびは、知ったかぶりのお客の間違いを指摘し、その客を怒らせてしまった。しかし、その客の連れとして来ていた神咲雫(かんざき・しずく)のみごとなデキャンタージュによって救われる。実は彼は世界的に有名はワイン評論家、神咲豊多加(かんざき・ゆたか)の息子であった――。

神の雫 超合本版

3巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』9~12巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】ワイン嫌いの若手社員・木戸竜介が、ワイン事業部に派遣されてきた! 偏見を持ち、ワインを飲もうともしない木戸。木戸にワインを好きになってもらうにはどうしたらいいか? 答えを求め、神咲雫は幼い頃の記憶を頼りに長野の別荘に向かった。そこには、時価20億といわれる神咲豊多香のワインコレクションの一部が眠っていた――。

神の雫 超合本版

4巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』13~16巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】「韓国料理に合うワインリストを作ってほしい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。神咲雫は、ワインの可能性を信じ単身韓国に飛んだ。なかなか手がかりを見つけられずにいたが、思いがけない形で遠峰一青からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある解答に行き着く。ついに大団円! 激辛韓国料理 vs.赤ワイン!!

神の雫 超合本版

6巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』21~24巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】ボルドー右岸。そこは小さなシャトーがひしめき合うワインの宝石箱。 サンテミリオンの美しき石造りの佇まい、深き森のような神秘の葡萄畑が、ボルドー右岸の未知なるワインとともに、雫たちを魅了する――。太陽ビールの、レストラン事業部とワイン事業部で争われた、対決の行方は?

神の雫 超合本版

5巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』17~20巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】"魔の山(マッターホルン)"にアタック! 日本のマッターホルン・槍ヶ岳に消えた写真家が、愛する人への想いを込めた1本のワイン。そのワインに『第五の使徒』へとつながる道を感じた神咲雫は、スイスの魔峰・マッターホルンへの登頂を決意。片や遠峰一青も目指す道は同じ。孤高の頂が二人に見せた光景とは――。"

神の雫 超合本版

8巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』29~32巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】『第九の使徒』へ駆けよ! イタリア中部の黄金郷を--。イタリアの紅き至宝「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。その「勝者のワイン」へと奔(はし)り出した雫(しずく)、一青(いっせい)、クリス。初の三つ巴戦は、恋も友情も揺れる大乱戦へ!

神の雫 超合本版

7巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』25~28巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】メドックマラソンを終えた神咲雫はボルドーに残り、父・豊多香のもうひとつの"原点"を探し続ける。永遠に続くワインの「道」を示す一本とは、何か!? また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が。部の存在意義を示すには、シャンパーニュを凌駕するほどの、まだ知られぬ産地の"泡(スパークリング)"を探す必要があるのだった。

神の雫 超合本版

10巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』37~40巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】「グラナダの夕陽」を探せ!高い標高。50年を越える古木。世界中から集まる腕利きの醸造家たち。今世界で一番面白いワイン産地スペインに上陸した雫たちに突きつけられた新進のワインセレクターからの挑戦状。「グラナダの夕陽」をイメージさせるスペインワインとは? そして、そのセレクターの正体は!?

神の雫 超合本版

9巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』33~36巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です】雫が豊多香の息子と知りながら、正面きって侮辱した男、アラン・クレール。ルネも出場するファッション・コンペティションは、雫にとっても『第十の使徒』前哨戦として、絶対に負けられない戦いに。一方、エルザの窮地を救った遠峰一青は、100mを超える危険深度のダイビングに挑む。それは『十二使徒』史上、最も複雑で難解な謎となる……。

マリアージュ~神の雫 最終章~

1巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

永きに亘る探求の旅がついに終わりを迎える…。世界的ワイン評論家・神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の遺した言葉が〈天上のワイン・神の雫〉に至る道標となる! ワインの武者修行を経て成長を遂げた雫が料理とワインの『マリアージュ』に挑む。そして『神の雫』を巡る遠峰との最終戦がついに始まる!

神の雫 超合本版

11巻

亜樹直/オキモト・シュウ | コミック

【『神の雫』41~最終44巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】末期のすい臓がんに冒された、藤枝の連れ合い、秋絵。若年性アルツハイマー病に苦しむ、天才テイスター、甘糟香花。それぞれの女性が、自らの命と向き合い、己を託すワインを求め始める…。神咲雫と遠峰一青の最後の争いに、二人の女性はどんな影響を与えるのか?

マリアージュ~神の雫 最終章~

3巻

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カリスマワイン評論家・遠峰一青と、ワインに対する天才的な嗅覚を持つ神咲雫。『神の雫』を巡る2人の戦いは最終章へ。「神の雫騎士団」から課された資格審査をパスし、神崎豊多香の残した『神の雫』の記述の争奪がいよいよ始まる。その戦いに備え、雫はこれからの課題となる、ワインと料理のマリアージュに対する嗅覚を研ぎ澄ませていく。その最初の課題となる料理は、実はワインと合わせにくいと言われるカレー!

マリアージュ~神の雫 最終章~

2巻

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天才ワイン評論家・遠峰一青と『神の雫』を巡る戦いを繰り広げ、引き分けに持ち込んだ神咲雫。1年後、神咲邸で雫は遠峰と再会を果たす。そこで待ち受けていた将校(オフィシエ)を名乗る7人の『神の雫騎士団』が二人に試練を課す。基本中の基本にして、最も難しい「ワインとチーズのマリアージュ」。ワイン武者修行で鍛えた雫の実力が今、明らかになる!

マリアージュ~神の雫 最終章~

5巻

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ワインに対する天才的な嗅覚を持つ神咲雫は、洋風居酒屋・ママミーヤに籍を置き、その店が参加した〈東京ダイン&ワイン〉での決勝戦・「寿司とワインのマリーアジュ」バトルに挑む。5品の寿司に対し、最良と思われるワインを出すという、この勝負。決勝に残ったビストロ9とアングレームそしてママミーヤは、審査員たちの想像を超えるものを出し、高次元の戦いを繰り広げてきたが!?

マリアージュ~神の雫 最終章~

4巻

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ワインに対する天才的な嗅覚を持つ神咲雫(かんざき・しずく)は、『神の雫』を巡る最後の戦いのため、各地を放浪し、料理とワインの「マリアージュ」(最良の組み合わせ)を探る修行の身。そして現在は洋風居酒屋・ママミーヤに籍を置き、その店が参加したイベントの課題、「寿司とワインのマリアージュ」に挑むことに。

マリアージュ~神の雫 最終章~

7巻

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『神の雫騎士団』から新たに出された課題。それは4品からなるフランス料理のコースにマリアージュする4つのワインを見つけ出すこと! そのためにも「鮭のヴァンブランソース」と「プレ・サレ仔羊のロースト」という課題が、それぞれどのような調理法をされるものか探っていく雫だが!?

マリアージュ~神の雫 最終章~

6巻

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『神の雫騎士団』から新たに出された課題。それは4品からなるフランス料理のコースにマリアージュする4つのワインを見つけ出すこと! シンプルだが奥深いその4つの"難題"を解いた者が、『神の雫』が描写された7枚の記述のうち4枚を手中にできる――!

マリアージュ~神の雫 最終章~

9巻

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『神の雫騎士団』が出した課題は「ラタトゥイユ」「鮭のヴァン・ブランソース」「プレ・サレ仔羊のロースト」「ガトーショコラ」の4品。オフィシエ7人の前で、雫はそれぞれの料理に合わせた渾身のワインを出していくが、遠峰は雫の想像の上を行くワインを出してくる! 雫と遠峰が繰り広げるハイレベルなマリアージュ勝負に対し、オフィシエ7人の下した勝敗の判定は…?

マリアージュ~神の雫 最終章~

8巻

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『神の雫騎士団』出された四品の課題のうち、「ラタトゥイユ」と「鮭のヴァン・ブランソース」に合わせるワインは決まった。メインの「プレ・サレ仔羊のロースト」に合わせるために試食をした雫だったが、そこで合わせたポイヤックのワインとの伝統的で完璧なマリアージュに打ちのめされてしまう。それ以上の創造的なマリアージュを探すためにワインショップをめぐる雫は、ある青年と運命的な出会いをする。

マリアージュ~神の雫 最終章~

11巻

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遠峰一青とのフランス料理のマリアージュ対決を終えたばかりの神咲雫は、次の四大中華対決を控えていた。そんな中、窮地に立たされた一軒のビストロ「テルツォ」を救ってほしいと頼まれ、ワインをプロデュースすることになる。「テルツォ」には気難しい店主・屋敷がいたが、共にワインとイタリアンのペアリング方法を試行錯誤するうち、だんだんと店の状況が変わってくる。

マリアージュ~神の雫 最終章~

10巻

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最後のメニュー、ガトー・ショコラで神咲雫と遠峰一青のフランス料理4品のマリアージュ対決は終結を迎えた。そして、神咲豊多香の遺言状において謎を残した「記述」を懸けた、新たなマリアージュ対決が示される。決戦に向けての準備を進めるなか、雫は以前にマリアージュ・バトルのイベントで戦ったビストロ9の原島に頼まれ、窮地に立たされたイタリアンレストランを訪ねることになる。

マリアージュ~神の雫 最終章~

13巻

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四大中華料理とワインのマリアージュ対決に向け、動き出した神咲雫と遠峰一青。遠峰は、まず四川料理・麻婆豆腐の神髄に触れるべく、台湾へ飛んだ。雫は横浜中華街で上海料理を研究するなか、とある事件に巻き込まれてしまう。多様な食材とスパイス、漢方で彩られた中華の深みにハマっていく雫と遠峰。そして、対決を主宰する神の雫騎士団・ウォンの仕掛けた罠とは――。

マリアージュ~神の雫 最終章~

12巻

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ワインコンサルタントとして入った神咲雫の力もあり、ようやく軌道に乗ってきたビストロ「テルツォ」。雫は店主の屋敷に、半ば喧嘩別れで独立した元の店・ビストロ9の原島を招待し、屋敷のオリジナル料理とそれに合わせたワインでもてなすことを提案する。二人の心を再び近づけるマリアージュは実現できるのか。そして、雫と遠峰一青は、次なる勝負のテーマである、中華料理の深遠なる世界へと誘われていく―。

マリアージュ~神の雫 最終章~

15巻

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目指すは四川料理の麻婆豆腐とワインとの「完璧を超えるマリアージュ」。雫は、中華マリアージュ勝負の主宰者・ウォンが好んで通いつめていた店の、盲目の料理人に出会う。麻婆豆腐とのマリアージュの核心に迫るには、その料理人の、今は亡き日本人妻の遺したワインにたどりつく必要が……。そして、雫のライバル・遠峰は、次の一品、「フカヒレの姿煮」に使われる究極のフカヒレを追い求め、宮城県気仙沼にやってきた。

マリアージュ~神の雫 最終章~

14巻

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雫が目指すのは四川料理の麻婆豆腐とワインとの「完璧を越えるマリアージュ」。しかし、麻婆豆腐の辛味と麻味により、ワイン探しは難しい。そこで雫は、横浜中華街のソムリエ・劉姉弟の紹介で、盲目の料理人・周に出会う。彼は、マリアージュ勝負の主宰者・王大人が好んで通いつめていた麻婆豆腐の作り手だった。今は心を閉ざし、料理を作っていない周に、麻婆豆腐を作ってもらえないと勝ち目がないと考えた雫は、ある行動に出る。

マリアージュ~神の雫 最終章~

17巻

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いよいよ「四大中華とワインのマリアージュ勝負」本番が開幕。小籠包、北京ダック、フカヒレの姿煮、麻婆豆腐と、四品の中華料理に合わせるワインと、そのマリアージュ表現の豊かさで神咲雫と遠峰一青が勝負していく。しかし、主宰・ウォンが仕掛けた「中華の罠」が2人を揺さぶる。そして、「神の雫」をめぐる長い戦いについに決着がつき、十二使徒の上にたつ天上のワイン「神の雫」とはなにか、が明かされる……!

マリアージュ~神の雫 最終章~

16巻

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『神の雫』時代の懐かしのキャラが勢ぞろい! 中華マリアージュ勝負のワイン探しに奮闘する雫を、助けるために集まった多くの人々。それは、ワインが結ぶ人との縁を大切にする雫が、助けてきた仲間たちだった。一方、ライバル・遠峰は豊かな資金力を武器に、孤独なマリアージュ研究に勤しむ。それぞれの戦法は勝敗にどう影響していくのか。そしていよいよ、「四大中華とワインのマリアージュ勝負」、本番当日がやってくる。

マリアージュ~神の雫 最終章~

19巻

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「熟成肉と熟成ワイン」を探求するなか、いつしか『神の雫』の手がかりを捜しにボルドー行きを考え始めた神咲雫。一方、ライバル・遠峰一青は、ブルゴーニュにその目指す先を定めた。雫はまず、ボルドー行きの資金を得るため、新たなワインコンサルタントとしての依頼を受ける。場所は、北軽井沢。ミッションは、時代に取り残された和風オーベルジュを立て直すこと。日本料理&日本ワイン編のスタート!

マリアージュ~神の雫 最終章~

18巻

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「神の雫」をめぐる長い戦いについに決着がつき、十二使徒の上にたつ天上のワイン「神の雫」とはなにか、が明かされた……! 最後の旅に出る神咲雫(かんざき しずく)とライバル・遠峰一青(とおみね いっせい)。まず雫は、「熟成」というキーワードに注目し、「熟成肉と熟成ワインのマリアージュ」から、そのヒントを探ることにした。

マリアージュ~神の雫 最終章~

21巻

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「モーニング」誌上でも大人気だった日本ワイン編! 「フレンチv.s.和食」の白熱のバトルが続く。ワインを偽装する、というルール破りの姑息な手を使って勝とうとするフレンチ勢。それに対抗する神咲雫たち和食勢は、趣向を凝らした和食と個性ある日本ワインとの本当の「マリアージュの力」でコツコツと支持を増やす。それは、まさに口コミが広がるのと同じ構図であった。このまま口コミを味方につけ逃げ切りたい局面、出すはずのワインがない、という絶体絶命のピンチに。時間がないなか、雫はある賭けにでる――。

マリアージュ~神の雫 最終章~

20巻

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日本料理&日本ワイン編のスタート! 近年盛り上がりを見せているユニークな日本ワインが多数登場。そこへ、日本ワインと和食のマリアージュに対抗してきた隣のフレンチ・オーベルジュから、お客さんの支持を集める勝負が仕掛けられる。それはただのバトルではなく、謎のイケメンソムリエがそっくりなワインを偽装するという信じられない姑息な手を使ってつぶしにかかる罠だった。見た目にも華やかで有名なワインを使ってくる敵におされる雫たち。マリアージュの力で切り抜けられるか。

【無料版】神の雫&マリアージュ総集編スペシャル

本編

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神の雫からマリアージュへ。全世界で累計1000万部突破!ワインと人に出会う旅、その長い旅路がギュギュっと凝縮。44巻もの長きにわたって700本以上のワインを紹介した伝説級ワイン漫画『神の雫』、そしてその続きである『マリアージュ ~神の雫 最終章~』。『十二使徒』と呼ばれるワインと、その上に立つ『神の雫』と呼ばれるワインを探し出す物語……これからでも十分に楽しめる、超コンパクトまとめ。