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BOOK MARCHE

陰日向にも花は咲く。ピッチ上で咲き乱れる「なでしこ」の卵たち。

『四月は君の嘘』の著者 新木直司さんの新作は「女子サッカー」がテーマ。 新木作品の魅力でもある「詩的な表現」をその...

『四月は君の嘘』の著者 新木直司さんの新作は「女子サッカー」がテーマ。 新木作品の魅力でもある「詩的な表現」をそのままに 才能あふれる若き女子フットボーラーの青春を描いています。 「なんだ。新木さんの新作はありふれた青春サッカー漫画か」と、もし思った方。 1点だけ強調してお伝えしたいのは、この漫画は「女子」サッカーがテーマであること。 練習環境も育成システムもプロとして生きていくキャリアパスも 男子サッカーほど整っていないのが女子サッカーの現状です。 そんな厳しい環境に置かれながらも、ひたむきにサッカーに向き合い ピッチで躍動する選手の姿を見ると、私は胸を熱くせずにはいられませんでした。 「この漫画はなでしこJAPANを目指す女子フットボーラーのバイブルになる」、私はそう信じています。

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  • さよなら私のクラマー 1巻 新川直司 コミック 432コイン

    中学時代輝くことなく終わったウイング、周防(すおう)すみれは、ライバルである曽志崎緑(そしざき・みどり)から誘いを受ける。「一緒のチームに行こうよ、一人になんてさせないから」。そんな真摯な言葉に、周防が出した答えは……。たくさんの個性豊かな選手が集まり、今物語の幕が開く!!

  • さよなら私のクラマー 2巻 新川直司 コミック 432コイン

    埼玉の県立高校、蕨青南。弱さゆえか"ワラビーズ"と揶揄されるチームに、個性豊かな1年生が入部してくる。周防すみれ、曽志崎緑、恩田希……。コーチには女子日本代表のレジェンド、能見奈緒子が加わり、ワラビーズは生まれ変わり始める。だが、その記念すべき初戦の相手は、高校日本一、久乃木学園。前半で圧倒的点差をつけられてしまうが……。