じぶん書店

ピックアップ情報

宵の口書房

小林特集

「小林」に関する本で特集をつくってみました。こんな特集があってもいいですよね。

この特集を見る

にこにこぴっぴ店

聲の形特集!読み終わった後に少しホッとします。

日々の自分の生活の中で考えもしていなかったこと、普通だと思っていたことが視点を変えれば幸せに変わるということ。人間関係。たくさんのことを考えさせられる本です。読み終わった後には少しホッと笑顔になれる本です。一気見したくなるかも…!

この特集を見る

シリウス書店

シリウスKC4月刊!!

4月発売のシリウスKC最新刊です!

この特集を見る

コミックスショップ

フェアリーテイル小説版

あの、大人気漫画の小説版!!原作のおもしろさはそのままに文庫本の中にフェアリーテイルの世界観が再現されていて、とても完成度の高いものになっています! 原作ファン必読!!!

この特集を見る

ひめここ書店 ~おすすめの本あります~

花嫁候補は5人のかわいい五つ子たち!あなたの推し嫁は誰ですか?

アニメでさらに話題沸騰!かわいい五つ子との楽しくてドキドキな日常にハマる人続出であります!! 結婚式のシーンからはじまり、学生時代の風太郎にさかのぼる。 そこで出会うのが5人の五つ子たち。 そしてなんとひょんなことから風太郎は彼女たちの家庭教師をすることになり…… 5人の誰が風太郎の花嫁さんになるのか。 予想しながら読むのも楽しい😌 そしてみんな個性豊かなので、「私はこの子が一番推し!」と盛り上がれるのも良き!ちなみに私は一花を推してます😳 今後の展開からも目が離せない!!

この特集を見る

あえて文芸中心書店

海猫沢めろん『キッズファイヤー・ドットコム』漫画化

海猫沢めろんさんの小説『キッズファイヤー・ドットコム』が『週刊ヤングマガジン』で漫画化。ということで特設棚を設置してみました。

この特集を見る

新着推しコメ

日本神話の源流 | 吉田敦彦

日本の神話はどこまで独自!?

日本神話。わたしたちの国の先祖が伝えてきたこの物語は、この国とは何なのかを語るうえでこの上ない材料を提供しています。日本の神話は世界でも稀な日本独自のものと思いきや、日本の近くのみならずギリシアに至るまで似たような話が伝えられてきました。この本では、まず文化……母系的か父系的か、どんな社会であったか、何を栽培していたか……の組み合わせが異なる、少なくとも五種類の「種族文化複合」が渡来した想定で話が進みます。つまり、各集団がどこから、どんな神話を携えて来たか、が話の焦点です。 この本の長所は、例えば海幸彦・山幸彦の話がパラオ島などの話と似ている場合は日本神話はもちろんのこと、バラオ島などの神話も該当する部分は概要で済ませたりせずに、相当の分量を割いて掲載していることです。この手の神話の類似性の話題になると簡単な説明で済ませる本もあるので、これは素直に感心しました。 日本神話の元になった話はどこからきたのか。南洋、東南アジアそしてギリシア、スキュタイ(スキタイ、黒海北方の地域)まで話は広がります。昔、イザナギ・イザナミの話とオルフェウスの話を聞いて偶然の一致だと思われた方もいると思います。しかし、似ているのがその話だけではないとしたら?アメノウズメやアマテラスとスサノオの話などもギリシア神話によく似た話があります。となると、両者を結び付けたものは何なのか。スキュタイ人。世界ではじめて馬を飼い馴らした、印欧祖語を話す民族が考察の対象になります。また、この遊牧民によって日本に伝播したのなら朝鮮半島が経路として考えられます。よって、朝鮮の神話も同じく詳しく紹介され、分析されています。 三種の神器。スキュタイや朝鮮の神話にも三つの神宝があります。それらは何の意味を込められた象徴なのか。あるいは、世界各地の神話の人物に着目してみると、その人物が果たした役割にどのような共通点があるのか。これらについて、検討を重ねたのが本書のクライマックスです。 本書は1975年刊行の本を底本とした2007年(平成19年)発行の本です。しかし、古事記などを通読していなくても本書中に議論の対象となる箇所が十分に掲載されていたり、話がまとまっていてわかりやすかったことから、学術文庫版まえがきの「現代でも本書は、日本神話研究への手頃な入門書としての価値を失っていないと思う」という意見はその通りで、日本神話を語る上でまず読んでおきたい一冊であることを実感しました。

推しコメ一覧を見る

書店開設ボタンを
押して登録

ホームにある「新規登録」から「書店開設」を選択。 簡単な情報を入力するだけであなただけの書店を 開くことができます。登録は無料です。

お気に入りの本を
じぶん書店に並べよう!

選んだ本や作った特集には推薦文の「推しコメ」を書いて自分の書店に並べましょう。SNSを使った宣伝も自由に行うことができます。

本が売れたらポイントバック。
そのポイントでまた本が買えます。

自分の書店で本が売れたらポイントを還元します。還元されたポイントでまた本を買ったり、他のポイントに交換したりすることができます。