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「最初にホレちまったやつの負けなんだよ!あきらめろ!」 くろアゲハ特集!!

・久しぶりに熱くなれた不良漫画 不良漫画はジャンル的に好きで色々と読んできてましたが、「くろアゲハ」ほど、楽しい!と感じた不良漫画は2010年代入ってからは無かった気がします。私が「カメレオン」、「ジゴロ次五郎」が大好きだったのも大きかったでしょうが、「くろアゲハ」だけで読んでたとしても楽しく感じていたと思います。 ・もはや芸術の領域にある下ネタギャグとパロディ 加瀬あつし先生の作品で特に重要な要素になると思います。人によっては下品すぎると感じてしまうかもしれませんが、ツボにハマれば面白くて仕方ない。久々に漫画読んで声出して笑ってしまいました。パロディも絶妙すぎて笑わされっぱなしです。 ・ギャップが激しすぎる最高にカッコいいキャラクター達 ふざけた事ばっかしてるキャラが真面目なシーンになると、皆カッコ良すぎる。喧嘩はつよいし、運転は上手いし、セリフはカッコいいし、人情味があるし…ギャグシーンとのギャップがクセになっちゃいます。 今回は現在連載中の「くろアゲハ」全巻と関連作「カメレオン」「ジゴロ次五郎」、そしてカメレオンの関連作品「ポリ公マン」を一緒に特集しました。 ぜひとも、全作読んでほしいほどオススメの作品です。 *タイトルは6巻より引用しています。

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夜明けの睡魔

アレクサンドロス大王!

「アレクサンドロス大王の征服と神話」古今東西最も有名な人物・アレクサンドロス大王。具体的に何したヒトなの?という人はこれを読もう! 「ヒストリエ」はアレクサンドロスの書記官エウメネスを主人公にしたマンガ。物語はまだまだ序盤といったところですが。マケドニア帝国の面々も続々登場して今後が楽しみです!

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愛くるしくてたまらない!猫が登場する小説・エッセイまとめ

猫は気まぐれ。だからこそ、愛おしい。 「吾輩は猫である」をはじめとして、猫が登場する小説は数多くあります。素っ気ないところもあれば、顔をすり寄せて甘えてくるところもある……そんな女心のような性格だから小説のモチーフにしやすいのではないでしょうか。 今回は、猫が出てくる珠玉の小説・エッセイをまとめてみました。

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あえて文芸中心書店

物語を深く刻む人、村山由佳

『星々の舟』で直木賞作家となり、『おいしいコーヒーの淹れ方』シリーズや『天使の卵』などでも有名な村山由佳。 彼女の描く作品は弦楽四重奏のような深みがあり、読者の心に強く"刻む"ような物語が多い。 そんな村山さんの講談社文庫に納められている作品からセレクト。

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